Skip to content

脇村映像 Posts

なみのうず – ユクサ物語 –

なみのうず – ユクサ物語 – 予告編

なみのうず – ユクサ物語 – ショート・ドキュメンタリー本編

音楽 : DOUBLE FAMOUS

2017年、残暑も酷暑な鹿屋の8月も終わりの頃
激しく回る扇風機の風音著しいのは承知の上で一本の電話に出た。

バッさん だった。

彼は設計事務所を営み、様々な活動に力を入れている。
いわゆる活動家、タイプではないが不思議と何かの中心におり
メディアにも小慣れた 鹿屋では稀有な存在の一人である。

Comments closed

くじらは満月の夜に光る

くじらは満月の夜に光る

音楽:yan / Teruyuki Kurihara – COME CLOSER –
詩・脚本:山下冗談
映像:脇村映像

旅ノ途中
というイベントに向けて1本の上映作品を制作することになるのだが、
それは2018年の3月11日に予定されていた。

2011年のその日を境に、脳みその構造、今まで信じてきたもの、惰性のかたち、怒りの対象、
とにかくまったく総てが新しく生まれ変わったのを 未だに肌感覚として鮮明に残っている。

特に、出会いも増えた。それも直接センスに届く刺激的な出会いな。

その中の一人が 詩人・山下冗談という男だった。

Comments closed

Eriko Uegaki “prelude” / Solo Piano Music Film


2017年7月に solo piano アルバム “.i” をリリースした
横浜で暮らす Eriko Uegaki

彼女から送られてきたCDからは どこまでも手触りを感じ
旋律が降りてきたそのときに録音して弾き始めるという
独特なレコーディング・スタイルに心掴まれました。

これは 無農薬野菜を育てる 境地だと

わたしは直に 鹿児島県垂水市に暮らす 山田野菜
山田さんファミリーに撮影の許可をとると
快諾、のちすぐに撮影に出かけました。

彼らの暮らし、育てた野菜たち、情景、風景
どこを撮っても説得力のある映像になると。

そしてEriko Uegaki の触れる鍵盤に溶け込んでゆくのです。

“prelude” 前奏曲を今回制作しました。

1年ほどじっくり撮影させていただいて
山田野菜さんの暮らしと、南国鹿児島の織りなす四季折々の情景
Eriko Uegakiのアルバム1枚を通して1本のショート・フィルムを制作する予定です。

タイトルは「.i」

Comments closed

飲まずには通れない 水がしたたる

鹿児島県は志布志市の映像を制作。
俳人・種田山頭火の軌跡と共に名水を巡る一人の男。
主演には 鹿屋出身の 音楽家でもある 日高琢哉
制作において 安田潤司氏を始めS.O.L team に多大な援護をいただき
またひとつ大事な作品を作り上げることができました。

 

Comments closed

NØGLE – We are proposed type florist –

鹿児島を拠点とするフローリスト。
単なるお花やさんでなく、山ごとお店に持ってきています。

guitar: so hamasaki

Comments closed