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タグ: 脇村映像

wakamatsubiyori

友人の披露宴開演前の映像をアニメーションさせていただきました。
これは2人の間の実話をもとに制作、どピュア、おめでとう。

音楽はなんと、 暗黒ニラ(!!) ご協力に感謝しています。

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afterglow6 – HOYA HOYA REPORT –

直感と経験、感覚と計算といったようにすべてがうまいこと
調和したから、この場所がこの瞬間に立ち会えたのでしょう。
撮影翌日、手が勝手に編集してました(これぞ自動書記)。

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EMOTIONALLY ONLY

不確かだがこころうつものを発見し、映像作品としてお届けしています。

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dear FUKIAGEHAMASOU – 結び式 –

3月のすえ、ここ南国鹿児島ではこの時期はもう、日照りの中に
身を晒せば真っ赤に日焼けする。
そんな体を引きづりながら、音声収録及び楽曲制作(ダイジェスト編)を
お願いしたタクヤと
大隅から薩摩の西の果てに向け出発し
到着は午前0時を回っていた。

海から吹き続ける風が寝静まった町を走り
轟音だけが鳴り響く。

そして、寒い。

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なみのうず – ユクサ物語 –

なみのうず – ユクサ物語 – 予告編

なみのうず – ユクサ物語 – ショート・ドキュメンタリー本編

音楽 : DOUBLE FAMOUS

2017年、残暑も酷暑な鹿屋の8月も終わりの頃
激しく回る扇風機の風音著しいのは承知の上で一本の電話に出た。

バッさん だった。

彼は設計事務所を営み、様々な活動に力を入れている。
いわゆる活動家、タイプではないが不思議と何かの中心におり
メディアにも小慣れた 鹿屋では稀有な存在の一人である。

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くじらは満月の夜に光る

くじらは満月の夜に光る

音楽:yan / Teruyuki Kurihara – COME CLOSER –
詩・脚本:山下冗談
映像:脇村映像

旅ノ途中
というイベントに向けて1本の上映作品を制作することになるのだが、
それは2018年の3月11日に予定されていた。

2011年のその日を境に、脳みその構造、今まで信じてきたもの、惰性のかたち、怒りの対象、
とにかくまったく総てが新しく生まれ変わったのを 未だに肌感覚として鮮明に残っている。

特に、出会いも増えた。それも直接センスに届く刺激的な出会いな。

その中の一人が 詩人・山下冗談という男だった。

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Eriko Uegaki “prelude” / Solo Piano Music Film


2017年7月に solo piano アルバム “.i” をリリースした
横浜で暮らす Eriko Uegaki

彼女から送られてきたCDからは どこまでも手触りを感じ
旋律が降りてきたそのときに録音して弾き始めるという
独特なレコーディング・スタイルに心掴まれました。

これは 無農薬野菜を育てる 境地だと

わたしは直に 鹿児島県垂水市に暮らす 山田野菜
山田さんファミリーに撮影の許可をとると
快諾、のちすぐに撮影に出かけました。

彼らの暮らし、育てた野菜たち、情景、風景
どこを撮っても説得力のある映像になると。

そしてEriko Uegaki の触れる鍵盤に溶け込んでゆくのです。

“prelude” 前奏曲を今回制作しました。

1年ほどじっくり撮影させていただいて
山田野菜さんの暮らしと、南国鹿児島の織りなす四季折々の情景
Eriko Uegakiのアルバム1枚を通して1本のショート・フィルムを制作する予定です。

タイトルは「.i」

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